自分の経験やノウハウを「人が変わる教育プログラム」に変え、
1対多で関わり、あなたの価値を一気に広げる仕組みをつくる!

もし、あなたが今、

  • 個別コンサルや顧問業務でスケジュールが埋まり これ以上、売上を伸ばすイメージが持てない
  • 実力や経験はあるのに
    「自分が動かないと売上が止まる」状態から抜けられない
  • セミナーや講座をやったことはあるが
    単発で終わってしまい、積み上がらない
  • 「自分の知見を、次の世代に残したい」
    そんな想いが、ふと頭をよぎるようになった

と感じているなら、このページはあなたのためのものです。

一言で言えば──

「今のままの働き方を、10年続けたいとは思えない」

そんな違和感を、どこかに抱えていませんか。

なぜコンサル型ビジネスに限界が来るのか

ここでは、少し厳しいことを言います。

多くの士業・コンサルタントがこの壁にぶつかる理由は、能力不足でも、努力不足でもありません。

問題は、ただ一つです。

あなたの価値が、“個人依存”のままだからです。

  • 時間を使った分しか、売上が立たない
  • 自分が動かないと、価値提供が止まる
  • 教えている中身が、あなたの頭の中にしかない

この構造のままでは、どれだけ優秀でも、どこかで必ず頭打ちになります。

では、どうすればいいのか?

答えは、とてもシンプルです。

1対1で行っているコンサル型ビジネスを、講座型ビジネスへ進化させること。

つまり、

  • あなたが毎回口頭で伝えていることを
  • あなたが毎回その場で判断していることを

「教育プログラム」として形にするということです。

1対1のコンサルは、価値が高い反面、どうしても労働集約になります。

一方、講座型ビジネスは、

  • 1対多で価値を届けられる
  • 自分がすべてを背負わなくていい
  • 教えたことが“資産”として残る

という特徴があります。

だから僕は、士業・コンサルタントにとっての次のステージは、講座型ビジネスだと考えています。

なぜ多くの講座は、続かずに終わるのか?

しかし、ここに落とし穴があります

「じゃあ、講座を作ればいいんですね。」

そう思って、実際に講座やセミナーを始めた人も少なくないはずです。

それでも、多くの場合、こうなります。

  • 単発で終わる
  • 思ったほど申込みが入らない
  • 続けるほど、疲弊する

なぜでしょうか。

なぜ多くの講座は、続かずに終わるのか?

その理由は、才能やセンスの問題ではありません。多くの場合、次のどれかが欠けています。

  • 差別化された講座コンセプトがない
  • 受講生が成果を出す「学びの設計」になっていない
  • 継続するコミュニティが設計されていない
  • 収益構造が単線で、拡張できない

つまり──

講座は作ったが、講座ビジネスとして設計していない。

ここが、コンサル型ビジネスから講座型ビジネスへ進化できる人と、そうでない人の分かれ道です。

ここで一度、整理しておきましょう。

  • 1対1コンサルのままでは、いずれ限界が来る
  • 講座型ビジネスは、その突破口になり得る
  • しかし「講座を作るだけ」では失敗する

だから必要なのは、

講座を作ることではなく、講座ビジネスとして成立させる設計です。

エデュプレナーという発想

ここで、もう一段、視点を上げる必要があります。

1対1のコンサル型ビジネスから講座型ビジネスへ進化する。

これは、単に「1対多になる」という話ではありません。本質は、「仕事の捉え方そのものが変わる」ということです。

1対1と、1対多の
決定的な違い

1対1のコンサルでは、

  • 相手を見て
  • その場で判断し
  • その場で伝える

ということを、無意識にやっているはずです。

これは高度な仕事ですが、同時に すべてがあなた依存 になります。

一方、1対多で教えるためには、こうした問いが避けられません。

  • 何から教え、何は教えないのか
  • どんな順番で学べば、成果が出るのか
  • どこでつまずき、どう乗り越えるのか

つまり、
「自分は、どうやって人を変えてきたのか」を、言語化せざるを得なくなります。

ここで必要になるのが「エデュプレナー」という視点です

「エデュプレナー(edupreneur)」とは、
教育(education)と起業家(entrepreneur)
を組み合わせた造語です。

単にビジネスを展開するだけでなく、教育システムに革新をもたらし、学習者の結果を最大化させるという理念を持つ人のことです。

多くの人は、講座型ビジネスを考えるとき、

  • 情報をまとめる
  • スライドを作る
  • カリキュラムを並べる
  • いかに販売するか

といった方向に行きがちです。

でも、それはインフォプレナー(情報起業家)の発想で、販売業の立ち位置です。

ですが、僕がずっと大切にしてきたのは、「エデュプレナー(教育起業家)」という考え方で、教育業としての立ち位置です。

それは、

  • 情報を渡す人になることではなく
  • 成果が出る「学習プロセス」を設計する人になること

です。

1対1でやってきたことを、学習者が実際に学び、成長し、成功を収めることができるような「教育モデル」へと変換する。

エデュプレナーの視点に立つと、やることは明確になります。

あなたが1対1でやってきた、

  • ヒアリング
  • 状況整理
  • 課題設定
  • 実践の伴走
  • 振り返りと修正

これらを、「誰が受けても、同じように進める教育プロセス」に落とし込んでいく。これが、単なる1対多ではなく、“再現性のある1対多”です。

なぜ、ここを飛ばすと講座は失敗するのか

この視点を持たずに講座を作ると、

  • 情報は多いが、成果が出ない
  • 教えているのに、受講生が動かない
  • 結局、個別対応が増えて講師が疲弊する

という状態になります。

それは、「教えているつもりで、教育になっていない」からです。

僕が「エデュプレナー」という言葉を使い続けている理由

僕はこれまで15年で2,600人を越える塾生に恵まれ、100期を越えて開催できている養成塾やコミュニティという形で、人が変わる場を作り続けてきました。

では、なぜ僕がこのように講座型ビジネスを、継続できているのでしょうか。その理由は、特別な才能があるからではありません。

僕がずっと大切にしてきたのは、

「エデュプレナー」という哲学です。

それは、情報を売る人になることではありません。ノウハウを切り売りすることでもありません。

エデュプレナーは、成果が出る“学習プロセス”そのものを設計する人であり、学習者の成長と成功にコミットし、教育が個人の人生だけでなく、世界をより良くするという社会的な使命感を持って活動するという考え方です。

あなたの仕事を、

  • ノウハウ → 教育プログラムへ
  • 経験 → カリキュラムへ
  • 実績 → 再現可能なロードマップへ

変換していく。

これが、「講座を作る」と「講座ビジネスを作る」の決定的な違いです。

一時的に売れる講座ではなく、人が変わり続け、それによって事業が続く講座。

この発想に立ったとき、講座は“商品”ではなく、文化であり、仕組みになります。

僕が確信したのは、講座ビジネスが長期にわたり継続発展するかどうかは、ノウハウではなく“教育をどう捉えているか”で決まるということです。

「1対1」 から「1対多」への進化は、単なる拡張ではありません。

自分の仕事を、教育として再定義すること

それができたとき、講座は商品ではなく、人が育ち続ける“場”になり継続するのです。

ここまでを整理すると

  • 1対1の限界を超えるために、講座型へ進化する
  • しかし、講座を作るだけでは失敗する
  • 必要なのは、エデュプレナーという視点
  • 1対1でやってきたことを、教育プロセスに変換する

この視点を土台にして、次のパートでは、「では、その教育をどうやって講座ビジネスとして成立させるのか」を具体的にお伝えしていきます。

No.1 億越え講座ビジネスマスター養成塾とは?

ここまで読んでくださったあなたなら、もうお気づきだと思います。

問題は、

  • 講座を作れるかどうか
  • 話がうまいかどうか
  • コンテンツ量が多いかどうか

ではありません。

講座型ビジネスとして、最初から設計されているかどうか」、
ここに尽きます。

No.1 億越え講座ビジネスマスター養成塾は、あなた自身の専門性や人生経験を、

  • 一時的な商品ではなく
  • 人が変わり続け
  • 事業として積み上がっていく形

に変換するための、1年間の実装型プログラムです。

この養成塾でやることは、たった一つです

それは、1対1でやってきたあなたの仕事を、講座ビジネスとして“再現可能な構造”に落とすこと。

そのために、

  • 何を教えるのか
  • どの順番で教えるのか
  • どこで成果が出るのか
  • なぜ、その流れなのか

を、すべて言語化し、設計し、実装します。

「いい話をする講座」を作るのではありません。「人が変わる構造」を作ります。

講座を「商品」で終わらせないための設計

この養成塾では、講座を次のように捉えます。

  • 単発で売るもの →
  • 一度きりのイベント →

ではなく、

  • 継続的に人が育ち
  • 成果が生まれ
  • その成果が次の受講生を呼ぶ

これが“教育事業の中核”です。

だからこそ、

  • コンセプト
  • 教育プログラム
  • 集客導線
  • 提供形式
  • 継続の仕組み

これらを 分断せず、一体で設計します。

なぜ「1年間」のプログラムなのか

この養成塾を1年間にしているのには、明確な理由があります。

士業・コンサルタントは、本当に忙しい。
だから、

  • 学んだだけで終わる
  • 分かったつもりで止まる
  • 日常業務に流される

こうしたことが、簡単に起こります。

そこでこの養成塾では、

  • 前半6か月:設計に集中する期間
  • 後半6か月: 実際に動かし、改善する期間

という 2フェーズ構造を採用しています。

■ 前半6か月でやること
(設計フェーズ)

前半では、

  • 講座コンセプトを明確にし
  • 教育プログラムを設計し
  • 講座として成立する形に整える

ここまでを、講義+グループコンサルで進めます。一人で考え込ませることはしません。毎回、判断軸を揃えながら進めます。

■ 後半6か月でやること
(実践フェーズ)

後半では、既に得た知識を実践に落とし込みます。

そのために、

  • グループコンサルを継続し
  • 実際に集客や講座を行い
  • 出てきた課題を、その場で修正する

「やりながら整える」期間です。ここが、多くの講座ビジネス講座と決定的に違うところで、「学んで終わりではなく、学んだことを実装する」までのサポートがあります。

この養成塾が目指すゴール

この養成塾を通じて、僕が一緒に目指したいこと。それは派手な成功物語ではありません。
「これなら続けられる」「この形なら、先が見える」そう思える状態です。

この1年で目指すのは、完璧な講座を作ることではありません。

  • 講座を動かせる
  • 改善点が見える
  • 次にやることが分かる

この状態です。

つまり、「一人でも続けられる講座ビジネスの土台」を完成させることです。

その時に起こる変化としては...

まず、働き方が変わります。

1対1の仕事がゼロになる、という話ではありません。

ただ、

  • すべての売上を自分の時間だけで背負わなくていい
  • 「今日は誰かに教えないと売上が立たない」 というプレッシャーがなくなる

この変化は、想像以上に大きいです。講座という形で価値を体系化することで、仕事の進め方を、自分で設計できるようになります。

次に、売上の感覚が
変わります。

少人数でも、なぜこの講座なのか、なぜこの価格なのかを、自分の言葉で説明できるようになります。

結果として、無理に集客しなくても、数を追いかけなくても、「必要な人が、ちゃんと申し込んでくる」状態が生まれます。

売上が、運や勢いではなく構造の結果になります。

そして、「教えること」の
意味が変わります。

この養成塾を終える頃には、ただ話して終わる、その場で満足してもらうという教え方から、

「人が変わるプロセスを設計し、その変化に伴走する」

という教え方に、自然と移行しています。

受講生の成果が出始め、その声が、次の受講生を呼ぶ。教えることが、営業になり、信頼になり、次の循環を生む。

そんな流れができていきます。

そして最後に、「自分の仕事」に誇りを持てるようになります。

これは、意外と見落とされがちですが、とても大事な変化です。何をやっている人なのか、なぜ、この仕事をしているのか、それを、迷わず言葉にできるようになります。

自分の経験や人生を、ちゃんと意味のある形で次の世代に渡しているという実感が残ります。

売上だけを追いかけるのではなく、時間・関係性・誇りが同時に整っていく状態です。

最後に、正直な話をします。

講座型ビジネスに進めば、すべてが楽になるわけではありません。考えることも、向き合うことも、増えます。

ただ、「このまま10年、今の働き方を続ける不安」からは、確実に解放されます。

自分の経験が、人を変え、その変化が、また次の人を呼ぶ。そんな循環の入り口に、立っている状態です。

この養成塾は、あなた自身の専門性や人生経験を、「教育事業」としてきちんと成立させるための1年間の実装型プログラムです。

特徴は、シンプルに3つです。

  • 1つ目 講座コンセプトから、
    事業としての構造までを
    一気通貫で扱うこと。
  • 2つ目 集客・教育・販売を分断せず、
    一つの流れとして設計すること。
  • 3つ目 「売れる」だけでなく、
    「長く続く」講座ビジネスを
    作ること。

この養成塾を通じて、僕が一緒に目指したい状態は、次のようなものです。

  • 自分が動かなくても、回り始める教育の仕組みがある
  • 少人数でも、安定して申込みが入る
  • 受講生の成果が、次の集客につながる
  • 「教えること」が、自分の人生と一致している

次のパートでは、この講座の中で具体的にどんなステップで構築していくのかをお伝えします。

カリキュラム全体(7ステップ)

この養成塾では、講座ビジネスを思いつきや勢いではなく、再現できるプロセスとして次の7ステップで構築していきます。

順番には、すべて意味があります。1つでも飛ばすと、後で必ず詰まります。

Step1 思考の前提を整える エデュプレナーとして立ち上がる

最初にやるのは、いきなり講座を考えることではありません。

  • なぜ講座型ビジネスに進むのか
  • 何を「成功」と定義するのか
  • 売上と幸せをどう両立させるのか

ここが曖昧なまま進むと、途中で必ずブレます。このステップでは、エデュプレナーとしての前提となる哲学と判断軸を揃えます。

Step2 選ばれる理由をつくる 講座コンセプト設計

次に取り組むのが、講座の「中身」ではなく、ポジションです。

  • 講座コンセプト設計
  • No.1ポジションの確立
  • 「強み」と「価値」の言語化

あなたの専門性・経験・人生を整理し、「それを聞きたい人が自然に集まるコンセプト」に落とし込みます。ここが研ぎ澄まされないと、後の集客と販売で苦戦します。

Step3 教育プログラムを設計する 人が変わるカリキュラムづくり

このステップでは、あなたが1対1でやってきたことを分解し、講座プログラムとして体系化します。

  • 何をどの順番で伝えてきたのか
  • どこでつまずき、どう立て直してきたのか
  • どんな行動が、どんな変化を生んだのか

それらを、誰が受けても同じように進める教育プログラムとして再構築します。「知識を並べる」のではなく、変化のプロセスを設計する学習デザインがポイントです。

Step4 セールスを“教育プロセス”に変える 売らずに選ばれる導線設計

この養成塾では、売り込み型のセールスは扱いません。

  • 顧客獲得型プレセミナー
  • 高価値な事前教育の導線設計
  • 新規リストの集め方

これらを、教育の一部として設計します。「納得した人が、自然に申し込む」そんなセールスを教育化した流れを作るための考え方と構造を整えます。

Step5 講座を“場”として
成立させる コミュニティ設計

講座が続くかどうかは、内容よりも 場の設計のし方で決まってしまいます。

  • 自走する学習コミュニティ
  • 成果と紹介が循環する仕組み
  • カルチャーの醸成方法

このステップでは、自走する学習コミュニティの作り方を設計します。成果が出て、紹介が生まれる構造は、ここで決まります。

Step6 スケールの選択肢を持つ 講座ビジネスの広げ方

講座が1つ動き始めると、次の選択肢が見えてきます。

  • 上位高額講座
  • 継続プログラム
  • 複数講座とJV講座の展開

このステップでは、講座を継続的に成長させるためのLTV(生涯顧客価値)を高める戦略を学びます。1つの講座をキッカケに、さらに学びたいと思う塾生が学べる仕組みを作ります。

Step7 続けられる運営と
マネジメント 仕組みとして回す

最後に扱うのが、運営とマネジメントです。

  • チーム化・外注化
  • 時間・感情・目標のマネジメント
  • エデュプレナーの自己マスタリー

講座運営を秘書やチームと仕組み化する方法を学びます。「一人で全部やらなくていい状態」を作ります。また自分が心から望むビジョンの実現に向けて、自身の能力や意識を絶えず高め続ける「熟達のプロセス」を探求します。

この7ステップで目指すことは、「正解をなぞること」ではありません。

自分で考えられる、自分で判断できる、自分で改善できる、これら講座ビジネスの“思考と構造”を、自分の中に持つことです。

学習モデルの特徴 なぜ成果が出るのか

この養成塾は、「分かること」を増やすための講座ではありません。

「実際に前に進むこと」

それだけに、設計を集中させています。

オンラインだけに頼らない理由

この養成塾では、動画やオンライン教材だけで完結させることはしません。なぜなら、士業・コンサルタントは、忙しい、判断が多い、日常業務に流されやすい、という前提があるからです。

分かっていても進まない。やろうと思っても後回しになる。これは、意志の弱さではなく、環境設計の問題なのです。

この養成塾が採用している学習モデル

この養成塾では、次の要素を組み合わせています。

  • リアル&Zoom講義
  • 実践
  • 課題提出
  • 個別フィードバック
  • グループコンサル

いわゆるブレンディッドラーニングです。ただし目的は、「学習効率」だけではありません。「行動が止まらない状態をつくること」です。

「分かった」で
終わらせない仕組み

講義を聞いた直後は、誰でも「分かった気」になります。問題は、その後です。実務に戻る、日常に流される、気づいたら何も進んでいない。

この状態を防ぐために、この養成塾では、必ずアウトプットがあり、必ず振り返りがあり、必ず修正の機会があります。

理解 → 行動 → 修正」という、このサイクルを意識的に回します。

グループコンサルが
「毎月2回」ある理由

グループコンサルは、個別具体的な課題を解消する場です。今、どこで止まっているのか、何を勘違いしているのか、判断をどう修正すべきかを、その場で解決するための時間です。

月1回では、間が空きすぎます。毎週だと、現実的ではありません。「月2回」は、忙しい専門家が無理なく前に進める最適な頻度です。

なぜ「後半6か月」も
続けるのか

多くの講座は、講義が終わったところで終わります。しかし実際に大変なのは、そこからです。
実際に動かす、思った通りにいかない、判断に迷う。
ここで一人になると、ほとんどの人は止まります。だからこの養成塾では、後半6か月もグループコンサルを継続します。

過度に講義を増やして情報過多による行動不全に陥らせるのではなく、グループコンサルを継続することで、実践を持ち込み、状況を共有し、その場で軌道修正できる環境を維持します。

実践しながら整える期間」として、あなたの取組みを継続的に支援できる設計にしています。

「健康的な強制力」
という考え方

この養成塾では、厳しいルールや義務としての宿題を課して行動を強制することはありません。

ただ、ユニークなメンバーが、定期的に集まり学び、進捗を話し、他の人の動きが見える。この環境が、強いモチベーションの維持に役立ちます。

これを僕は、「健康的な強制力」と呼んでいます。やらせるのではなく、環境があることで止まらない仕組みがデザインされています。

なぜ、この学習モデルだと
成果が出るのか

理由は、シンプルです。この養成塾では、一人で考えさせない、一人で抱え込ませない、一人で判断させ続けないからです。

常に「場」と「関係性」の中で進めるからです。

講座ビジネスは、孤独にやるほど、失敗します。この養成塾は、最初から孤独にならない設計になっています。

この学習モデルが
生み出す結果

  • 行動が止まらない
  • 判断が早くなる
  • 修正が当たり前になる

その結果、講座ビジネスが「一度きりの挑戦」ではなく、「続けられる仕事」になります。

講座の詳細

No.1 億越え講座ビジネスマスター養成塾は、
1年間で「設計 → 実装 → 改善」までを完結させるプログラムです。

講座期間

1年間:2026年4月~2027年3月
前半6か月:講義+グループコンサル(設計実践フェーズ)
後半6か月:グループコンサル継続(改善実装フェーズ)

講義は前半6か月に集中して行い、
後半は「実際に動かして出てきた課題」を扱います。

講義

・全6回(リアル+Zoom併用)

※アーカイブ視聴あり

講座ビジネスを迷わず設計するための講義プログラム

講義は、単に知識をインプットする時間ではありません。講座ビジネス全体の設計図と、判断の軸を手に入れるための時間です。

1対1で無意識にやってきたことを言語化し、講座として再現できる形に落とし込むことで、「何を、どこまで、どの順番でやるのか」、「今、自分はどの位置にいるのか」、「次に何を判断すべきか」が明確になります。

第1講:
選ばれる理由の創造

講座ビジネスで成功するためには、まず「なぜあなたの講座が選ばれるのか」を明確にする必要があります。本ステップでは、ターゲット市場を分析し、競合との差別化ポイントを明確にし、独自の価値提案(USP)を構築します。また、見込み客が「受講しないと損をする」と感じるストーリー設計を学び、たった5人集めるだけで高確率で成約につながる魅力的なコンテンツを作ります。

  • ターゲット市場の分析と競合との差別化戦略
  • 独自の価値提案(USP)の構築
  • 「受講しないと損をする」講座のストーリー設計
  • ターゲットが共感するブランド・ポジショニング
  • 5人集めるためのマグネットコンテンツの作成

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

第2講:
教育プログラムの設計

高額講座を成功させるためには、単なる知識の提供ではなく、受講生が確実に成果を出せる教育プログラムを設計することが重要です。本ステップでは、成果を最大化するための学習デザインの基本を学び、受講生が学び続けたくなるエンゲージメント設計を考えます。また、高額講座を成り立たせるためのカリキュラム構築法を学び、オンライン・オフライン・ハイブリッドの最適な提供方法を選択できるようになります。

  • 成果を最大化する「学習デザイン」の基本
  • 受講生が学び続ける「エンゲージメント設計」
  • 「ステップ型」と「ワーク型」カリキュラム
  • たった5人で高収益を生む高額講座の作り方
  • オンライン・オフライン・ハイブリッドの最適化

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

第3講:
セールスの教育化

見込み客が自ら「受講したい」と思う流れを作るための教育型セールスの設計方法を学びます。また、Webプロモーションやセールスの自動化を活用し、少人数のセミナーで高確率に成約につなげる方法を習得します。Facebook広告やメルマガ、ステップメール、オートウェビナーなどの活用法を学び、継続的な集客を可能にする仕組みを構築します。

  • 教育型セールスの基本概念と効果
  • 「5人のセミナー」で3人が申し込む話し方・構成
  • Webプロモーションの設計(FB広告、ファネル設計)
  • セールスの自動化(ステップメール、オートウェビナー、個別面談)
  • 価格の伝え方と「高額でも売れる」価値の見せ方

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

第4講:
塾生のコミュニティ化

講座の継続的な成功には、受講生同士が支え合いながら成長できるコミュニティの存在が不可欠です。本ステップでは、受講生が自発的に学び続ける環境を作る方法を学びます。また、修了生が成功すればするほど講座のブランディングが強化される仕組みを作り、紹介や口コミが自然に広がる仕掛けを設計します。さらに、コミュニティ運営の負担を減らすために、サポートスタッフやマネージャーを活用する方法も学びます。

  • 「自走型コミュニティ」を作る発想
  • 「受講生の活躍=ブランディング」戦略
  • 相互支援の風土を醸成する方法
  • 紹介・口コミが自然に広がる仕掛け
  • 求心力を高めながら運営負担を軽減する方法

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

第5講:
成長のためのスケーリング戦略

億越えの講座を 継続的に成長させるには、LTV(生涯顧客価値)を高める戦略が必須 です。本ステップでは、1つの講座をキッカケに、グルコン・個別コンサル・合宿・超高額マスターマインドへと受講生を自然に誘導する仕組みを構築 します。また、JV(ジョイントベンチャー)を活用して、他の講師と協力しながら多角的な講座展開をする方法を学びます。

  • LTVを最大化する「講座の階層化」戦略
  • グルコン・合宿・サブスク・超高額の設計
  • JVを活用して他の講師と講座を開催する方法
  • 「追加・継続」制度の作り方
  • 自分メディア戦略

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

第6講:
運営とマネージメント

億越えの講座を 講座の継続運営を成功させるためには、効率的な運営とマネージメントの仕組みを確立することが不可欠です。本ステップでは、運営の仕組み化と自動化の方法を学び、講座を安定して運営するための体制を作ります。またエデュプレナーとしての自己マスタリーを探求して成功と幸せを達成させる億越え講座を持続可能なビジネスに成長させる方法を学びます。

  • 講座運営を秘書やチームと仕組み化する方法
  • ITツール・自動化ツールを活用した講座運営
  • EQの高め方と心理的課題の解消
  • 時間管理(TQ)と目標管理(GQ)の高め方
  • エデュプレナーの自己マスタリー

※進捗状況により内容が一部変更になる場合があります。

より早くより確実に成果を出すためのグループコンサルティング

グルコンは、単なる質疑応答の時間ではありません。「講座ビジネスを前に進め続けるための、ペースメーカー」として設計されています。

講義と講義の間にグルコンがあることで、遠藤との接点が継続的に保たれ、モチベーションの維持と課題解消の機会が得られ、学びを実行に向かわせ続けるための環境ができます。 月2回Zoom開催。収録もされるのでアーカイブ視聴もできます。

■ 課題にぶつかった“その時”に解決できる

実際に動き始めると、想定外の壁にぶつかる、判断に迷う、どこを直せばいいか分からなくなるという場面が必ず出てきます。

グルコンでは、個別具体的な課題をそのまま持ち込んで質問でき、その場で解決策や判断の軸を得ることができるので、実践が止まりません。

■ 他の塾生の質問が、先回りの学びになる

グルコンのもう一つの価値は、他の塾生の質問そのものが学びになることです。

自分はまだ気づいていなかった論点、これから直面するであろう課題、別の業種・立場からの視点。これらを先に知ることで、先行的に準備できる状態が生まれます。

■ 相談は、講義内容に限定されません

グルコンで扱う質問は、講義内容に限定されません。

コンテンツを活かした顧客開拓、出版への展開方法、仕事とプライベートのバランス、今後のビジネス展開の方向性など、自分のビジネス全体にインパクトのある相談が可能です。

また欠席される場合でも、グルコンは録画されますので、事前に質問を送って頂くことで、当日僕が回答できますので、後日Replayで確認して頂くことができます。

このグルコンが目指しているのは、「学び続け、動き続け、成長し続ける状態」を自然に作ることです。

講座日程

講義日程(全6回)

2026年

開催日 時間
第1講:4月27日(月)
選ばれる理由の創造
13:00-17:00
第2講:5月26日(火)
教育プログラムの設計
13:00-17:00
第3講:6月22日(月)
セールスの教育化
13:00-17:00
第4講:7月27日(月)
塾生のコミュニティ化
13:00-17:00
第5講:8月21日(金)
成長のためのスケーリング戦略
13:00-17:00
第6講:9月25日(金)
運営とマネージメント
13:00-17:00

参加方法

現地&Zoom(ハイブリッド型)

開催場所

会場:大井町駅周辺
(参加者に個別にお知らせします)

Zoomでの受講も可能です。

講義は録画しますので、後日視聴可能です
(視聴期限は、2027年6月末)

グルコン日程

グループコンサル日程
(全24回)

2026年

開催日 時間
4月6日(月) 10:00-12:00
4月24日(金) 10:00-12:00
5月8日(金) 10:00-12:00
5月25日(月) 10:00-12:00
6月5日(金) 10:00-12:00
6月26日(金) 10:00-12:00
7月6日(月) 10:00-12:00
7月24日(金) 10:00-12:00
8月7日(金) 10:00-12:00
8月24日(月) 10:00-12:00
9月4日(金) 10:00-12:00
9月30日(水) 10:00-12:00
10月5日(月) 10:00-12:00
10月19日(月) 10:00-12:00
11月6日(金) 10:00-12:00
11月25日(水) 10:00-12:00
12月4日(金) 10:00-12:00
12月21日(月) 10:00-12:00
以降2027年3月までの日程は決定次第お知らせします。

参加方法

Zoom

グルコンは録画しますので、後日視聴可能です
(視聴期限は、2027年6月末)

参加費

一般参加費
900,000円(税別)
990,000円(税込)

早割参加費
630,000円(税別)
693,000円(税込)

分割払い(早割適用)
105,000円(税別)×6回
115,500円 × 6回(税込)

早割一括価格
599,800円(税別)
659,780円(税込)

早割は早期受付期間のみ対象です。

講師プロフィール

遠藤 晃

遠藤晃顧客教育研究所(株) 代表取締役
チームNo.1 代表

顧客教育の専門家。

コンサル型ビジネスにおける集客から顧客化までの仕組み作りをサポートし、ニッチな分野のNo.1を育成することを得意とする。士業やコンサルタントのコンサルタントとして活躍。

見込み客への教育を通じて売り手の「ハイポジション・ハイプライス」を構築し、高確率で顧客化する「エデュケーショナルセールス®」「顧客獲得型セミナー」の提唱者。

養成塾は開催15年で100期を越え、修了生のコミュティ「チームNo.1®」は延べメンバー2,600人でコンサルタントのラーニングコミュニティとして業界トップクラスの規模である。

大学卒業後は、大手進学塾で年間800人もの小中学生を教える人気塾講師。その後、生命保険会社を経てFPとして独立し、年間70日以上もの顧客獲得セミナーを行い続け、3つの生命保険会社において部門別契約数で全国No.1の実績をもつ。

著書にはAmazonで総合1位を獲得した『たった5人集めれば契約が取れる顧客獲得セミナー成功法』(ダイヤモンド社)や、5部門で1位を獲得した『売れ続ける士業・コンサルが実践してきた 起業3年目までの最強の顧客獲得術』(日本実業出版社)がある。

FAQ(よくある質問)

講座ビジネスの重要性はわかったが、経験がないのでやれるイメージができません。それでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。あなたが1対1でこれまでやってきた仕事を、講座という形に変換するだけですから。そのために実践するためのフレームワーク、沢山の具体事例を用意しています。実際に過去に養成塾に参加した講座未経験のメンバーもそのままやって講座ビジネスをスタートさせています。講義で全体像をつかみ、グルコンで実際に動かしながら修正していくため、一人で悩み続けることはありませんので安心して参加してください。
既に講座を開催していますが、参加する価値はありますか?
はい、あります。既に圧倒的な実績があって、あなたが業界で絶対的なポジションを得ているのであれば、参加する必要はありません。そのまま、今の講座を発展させていただければと思います。でも、現状では突き抜けない、塾生の成果がイマイチ、コンテンツが陳腐化してきた、というのであれば、遠藤流の講座ビジネスのノウハウを学んでいただければ、1人では得られなかった発想や改善点が見つかり、今の講座を“継続発展する事業”へと進化させるヒントが得られるはずです。
独自ノウハウがなくても、参加する価値がありますか?
はい、あります。「特別なノウハウを持っている」必要はありません。重要なのは、あなたがこれまで現場で積み重ねてきた経験や判断を、人が変わる教育プロセスとして整理できるかどうかです。多くの士業・コンサルタントは、すでに顧客対応や問題解決の中で、価値ある思考やプロセスを持っています。この養成塾では、それらを掘り起こし、言語化し、講座として再現できる形に整えていくため、最初から「独自ノウハウ」が完成している必要はありません。むしろ、これから自分の経験を価値に変えていきたい方にこそ、参加する意味があります。
講座ビジネス以外でもこのノウハウは活用できますか?
はい、使えます。この養成塾で扱うのは、単なる「講座の作り方」ではなく、「人が変わるプロセス」を設計する考え方です。そのため、個別コンサル、顧問契約、セミナー、コミュニティ運営、JVや提携による事業展開など、あらゆるビジネスの場面に応用できます。実際に多くの塾生が、この設計思想を使って、既存サービスの価値を高めたり、提案の説得力を上げたり、顧客との関係性を深めたりしています。講座ビジネスに限らず、「教える」「導く」を仕事にしている限り、長く使い続けられる考え方です。
講義の内容に関して個別に質問はできますか?
はい、できます。個別の質問はメールやグルコンで受け付けて遠藤が回答します。質問に関する回数の制限もありません。また講義やグルコンへの参加、動画の視聴方法などのご不明点に関するお問合せにはサポートチームが対応させて頂きます。
動画閲覧に視聴期限はありますか?
はい、あります。受講期間開始後1年3カ月間です。これは制限のためではなく、「学んだことを実行に移してもらうための設計」です。この養成塾では、「動画を後で観るから、今はやらない」という先延ばしできるリスクを避け、実際に動き、試し、改善することを重視しています。視聴期限を区切ることで、「いつか見る」ではなく、「今やる」状態をつくることを目的としています。必要な内容は、受講期間中に十分活用できる設計になっていますので、安心して取り組んでください。
講義やグルコンの日程変更はできますか?
いいえ、できません。講義やグルコンは別日程での振替えができないことご了承願います。ただし、録画しておきますので、後日アーカイブ視聴で確認して頂くことができます
講義やグルコンは録画されますか?
はい、録画しておきます。録画しておきますので後日改めて復習することもできますし、欠席される場合でも、事前に質問をお送り頂ければ、当日に回答しておきますので、後日アーカイブ視聴で確認して頂くことができます。
グルコンでは個別の相談もできますか?
はい、できます。講座の内容についての質問でも、個人的な課題の相談でも大丈夫です。遠藤が答えられる範囲でお答えいたします。具体的に質問して頂ければ具体的にお答えすることができます。
予定が入ってしまいキャンセルをしたいのですが、、、
決済完了後のキャンセルの場合、ご返金には対応しておりませんことご了承願います。

もしあなたが、1対1の働き方に限界を感じている、教える力を事業として残したい、忙しくても進める環境が必要だ、そう感じているなら、この1年は、きっと意味のある時間になるはずです。養成塾で待っています。

追伸:

もし、あなたの中に、1対1で消耗するために、この仕事を選んだわけじゃない。本当はもっと教えたい。もっと多くの人に自分の経験を役立てたい。人が変わる瞬間にもっと立ち合い続けていきたい。

そんな情熱がまだ少しでも残っているのなら、それは、このページをここまで読んでいること自体が、一つの答えだと思います。

でも現実には、時間も体力も限界が見え始めていて、その想いにフタをしたまま、日々の仕事をこなしているのかもしれません。

だからこそ、この養成塾は、その情熱を“自己犠牲”で終わらせないための場にしたいんです。教育として、事業として、人の成長に関わり続ける持続可能な未来へと変換するための場にします。

そんなエデュプレナーなあなたを待っています。

この先も、人の未来と成長に関わり続けたいのなら…。