もし、あなたが今、
- 顧客の採用や制度設計には関わっているが、組織文化の問題には踏み込めない
- 経営者から「社員の主体性を高めたい」と相談されても、具体的な方法が分からない
- 採用は成功しても、定着しない組織の問題を解決できず歯がゆい思いをしている
- 本当は組織そのものを変える支援をしたいと思っている
と感じているなら、このページはあなたのためのものです。
一言で言えば──
「組織の問題を、本質から改善したい」
そんな思いを抱えていませんか。
近年、多くの企業が
-
社員の主体性が育たない
-
組織の一体感がない
-
採用しても定着しない
といった問題に直面しています。
多くの企業はこの問題に対して、コミュニケーション研修、 リーダーシップ研修、マネジメント研修といった“人材教育”を行っています。
しかしここで一つ、素朴な疑問が生まれます。
組織は人の集まりです。
だから多くの企業は「人を育てれば組織は良くなる」と考えます。
しかし現実には、どれだけ人材教育をしても組織が変わらないことがあります。
なぜでしょうか。
それは、人は能力だけで行動しているわけではないからです。
人は、
- この会社では何が評価されるのか
- この会社ではどんな行動が歓迎されるのか
- この会社では何を言ってもいいのか
といった組織の空気の中で行動しています。
つまり、人の行動を決めているのは個人の能力だけではなく、
組織のカルチャー
なのです。
経営学者ピーター・F・ドラッカーは言いました。
カルチャーは戦略を朝食として食べてしまう。
つまり、どれだけ優れた戦略や制度を作っても、組織のカルチャーが変わらなければ、それは機能しないということです。
では、そのカルチャーはどうやって作られるのでしょうか。
それは
-
制度
-
ルール
-
仕組み
ではありません。
カルチャーを作っているのはその組織に流れている物語なのです。
つまり、
組織のカルチャーとは、
その組織のナラティブ(物語)なのです。
そこで必要になるのが「ナラティブ型組織開発®」というアプローチです。
ナラティブとは、語り、そして物語です。
ナラティブとは、単なるストーリーではありません。人がどのように世界を解釈し、意味づけているかという「解釈の枠組み」です。
組織とは
- 人が語る言葉
- 人が共有するストーリー
- 人が信じている意味
によって形作られています。
組織は規則や制度だけで形作られているわけではありません。だから、組織を変えるとは物語を変えることなのです。
ナラティブ型組織開発®では
- 組織の中で語られているストーリーを共有し
- その背景にある解釈を見つけ
- 対話を通じて新しい物語を生み出す
というプロセスを通じて、人の主体性と関係性を変えていきます。
ナラティブ型組織開発とは、
組織の中で共有されている物語(ナラティブ)=解釈の枠組みに働きかけることで、人の関係性と行動を変え、組織そのものを変容させていくアプローチなのです。
ここでナラティブ型組織開発®の重要な特徴があります。
それは、コンサルタントが問題解決者として登場しないということです。
多くのコンサルティングでは
-
問題を診断する
-
原因を分析する
-
解決策を提示する
という形で進みます。
しかし、この方法には一つ大きな問題があります。
それは、クライアントに依存を生み出してしまうということです。
問題が起きるたびにクライアントが
「コンサルタントに聞こう」
「コンサルタントが答えを持っている」
という発想になると
- 主体性
- 当事者意識
- 自律性
が生まれにくくなります。
私たちが目指しているのは、コンサルタントに依存する組織ではなく、情熱と主体性を持った自律連携型の組織です。
そのためナラティブ型組織開発®では、コンサルタントは「ファシリテーター」として関わります。
ファシリテーターとは、答えを提示する人ではなく、組織の中にある、思い、経験、ストーリーを引き出し、対話を通じて新しい意味を生み出す変容の触媒者です。
ここで疑問が生まれるかもしれません。
「問題解決者でないなら
コンサルタントは何をするのか?」
その疑問はとても自然です。
だからこそ、この養成塾で学ぶことは抽象論では終わらせません。
実際の組織開発の現場でコンサルタントが何をどうすればいいのかが分かるように具体的に設計されています。
この養成塾では、まず近年の組織開発で注目されている代表的なメソドロジーを体験します。
- AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)
- OST(オープンスペーステクノロジー)
- マスストーリーテリングメソッド
これらは、世界中の組織開発の現場で実際に使われている方法論です。
この養成塾では
- メソドを体験する
- ファシリテーションを学ぶ
- 背景にある理論と哲学を理解する
ことで、現場でそのまま使える武器を手に入れることができます。
さらにこの養成塾では模擬ゼロ次ミーティングを行います。
ゼロ次ミーティングとは、組織開発プロジェクトが始まる前に経営者やプロジェクトチームと行う重要な対話です。
養成塾では
-
組織の課題をどう捉えるのか
-
どんな対話の場を設計するのか
を模擬形式で実践します。
さらにファシリテーターとしての「働きかけ」演習も行います。
-
どのタイミングで問いを投げるのか
-
対話が止まったときどうするのか
-
組織の物語をどう引き出すのか
といった、実践的な感覚を体験的に学びます。
この養成塾は8ヶ月という期間で設計されています。
それは、知識を知って終わるのではなく、実際に現場で使えるようになるところまでサポートするためです。
組織開発は、理論を理解する、方法を知る、だけでは現場で機能しません。
実際の現場では、組織の状況を読み取り、対話の場を設計し、その場で適切に働きかける、といった判断と実践が求められます。
だからこそこの養成塾では、理解する、体験する、実践する、というプロセスを通じて、ファシリテーターとしての実践力を身につけていきます。
この養成塾ではそのプロセスを丁寧に積み重ねながら、「分かる」から「できる」へステージを進めていくために必要な期間を確保しています。
講義は、単に知識をインプットする時間ではありません。ナラティブ型組織開発®における組織変革の設計図と、ファシリテーターとしての行動指針を手に入れるための時間です。
多くのコンサルタントは、現場で起きていることに対して、問題点を探す、経験や勘に頼っている、その場の流れで反射的に判断しているという状態になりがちです。
しかし組織開発では、その場の対応だけではなく、全体のプロセスの設計のし方とメンバーが主体性を発揮するためのファシリテーターの関わり方が極めて重要になります。
このプログラムでは、組織の中で起きていることをナラティブ(物語)という視点で読み解きながら、それらをどのように変容のプロセスとして実装するのかを学びます。
単なる知識のインプットではなく、具体的な方法論を学び、組織開発を「迷わず設計できる状態」になるようにデザインされています。
組織変革とは、予めデザインされたプロセスが計画通りに推進されていくものではなく、最初は考えも及ばないデザインを生み出し続けながらプロセスをリデザインし続けるプロセスです。そこで、組織開発の理論や哲学やファシリテーターとしてのあり方、思考方法を学びます。
- 組織変革と自己組織化
- 組織変革とポジティブアプローチ
- 組織変革と成功循環モデル
- ホールシステムアプローチ
各種の組織変革の取り組みに影響を与える要素の中でも、特に重要なものが「場」と「プロセス」です。実現したい状態に向けて「場」と「プロセス」を育てていくには、リーダーと同じく、プロセス全体を企画・運営・サポートをするメンバーの役割や姿勢、関わり方が非常に重要な存在となります。
- プロジェクトメンバーの集め方
- ゼロ次ミーティングの開催方法
- 変革推進者の自己マスタリー
- 「場」と「プロセス」のデザイン方法
- コラボレーション(協働)を探究する
近年の組織開発の方法論として注目されているAI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)を体験し、個人や組織の強みと価値を最大限に活かすAIの哲学・理論、メソドロジー(方法論)を体験的に学びます。AIをきっかけに非常に強い「情熱」「創造性」「主体性」が解放され、組織に想像を超えるアクションが生成され、変革が継続的に生み出されます。
- AIセッションの実施 4Dモデル
- AIの背景と理論の体験的概念化
- AIの準備とプランニング
- 継続と進化を生み出すフォロープロセス
人々のコミットメントを引き出し、主体的な話し合いで問題解決を促すOSTの背景にある哲学や理論、手法を体験しながら、ファシリテーションやプロセスデザインのコツを探求します。OSTは、組織の状況が複雑で、人々や考えが多様で、コンフリクト(葛藤)の可能性があるような状態のときに、短時間で問題の共有を行い、全員がコミットしたアクションプランを生み出すのに効果的です。
- OSTセッションの実施
- 情熱と主体性を最大限に発揮させるには
- OSTの準備とプランニング
- 継続と進化を生み出すフォロープロセス
組織を「見える化」するアンケート指標を用いて、チームの状態を可視化し、対話によって、組織の活性化や、自律的な組織変革を推進します。データがあることで、他責的・攻撃的な話し合いにはならず、一人ひとりの想いや考えをオープンに話しながら、チームに何が起きているのかを建設的に共有・探求する方法を学びます。
- アンケートで組織を「見える化」する方法
- 価値生成・可能性イメージングの方法
- 主体的なアクションを自ら生み出す
- 対話やダイアログでの模擬ファシリテーション
組織変革における重要手法として、ますます注目を集めているストーリーテリングを、変革プロセスで活用・実践します。組織の理念やミッション、ビジョンといったものを、メンバーに浸透させたり、組織のメンバーを方向づけ、動機づける方法を学びます。ストーリーがカルチャーを創ります。
- ストーリーとストーリーテリングの違い
- 全ての参加者を巻き込むマス・ストーリーテリング・メソッド
- 組織変革プロセスへの導入方法
- 最終実践発表
これまで学習してきた理論やスキルを振り返り、統合することで、組織変革をより深く理解し、自身の実践に落とし込むための時間です。このセッションでは、講座での学びを再確認し、自分の次の一歩を明確化することを目指します。また、参加者同士で振り返りを共有し、仲間とのつながりを深め、今後の実践に向けた具体的なアクションプランを策定します。
- これまでの学びの振り返りと統合
- 内省を深める対話セッション
- 学びを行動に繋げるアクションの策定
- クロージングセッションと修了式
この養成塾では、講義で理解した内容を、すぐに体験できるようデザインされています。
例えば
- 近年の組織開発で注目されているメソッド
- 情熱と主体性を促すゼロ次ミーティング
- 自律を促すファシリテートの方法
など
自分自身で体験したり実践しながら学びます。
つまり、「できるかどうか」をその場で試せる環境が用意されています。
そして、体験したことをそのままにせず、「何が起きていたのか」、「自分はどう感じたのか」、「何を学んだのか」を言語化し、参加者同士の対話(ダイアログ)を通じて深めていきます。
このように養成塾では、
というプロセスを繰り返すことにより、単なる知識ではなく、現場で使える実践力として定着するように学びます。
メンバー同士で意見を出し合い一気に問題が解決し、顧客に驚かれました。
組織づくりコンサルタント
PDCAで問題を解決しようとしても、社員が動かず、自分だけが頑張って空回りしてしまう状態に悩んでいました。しかし、ナラティブ型組織開発を学び、「自分が解決する」という関わり方を手放したことで、メンバーの主体性が大きく変わりました。
実際に、テーマとプロセスだけを提示して進行を任せたところ、メンバー同士で意見を出し合い、一気に問題が解決し、責任者にも驚かれました。養成塾の内容は非常に実践的で、すぐに現場やセールスにも活用できています。
採用だけでなく定着支援もできます!
採用コンサルタント
採用支援はできても、定着支援ができず、研修をしても熱量が続かない、成果につながらないことに悩んでいました。以前は、問題を特定して「メスを入れて」解決するような関わり方をしていましたが、それでは組織は変わらないと気づきました。
ナラティブ型組織開発を学び、関わり方を変えたことで、社員の主体性が高まり、組織に変化が生まれています。実際に、経営者からも「社員の発言や行動が変わった。1年前とは大違いだ」と言っていただけるような組織開発が進行中です。
若手スタッフが主体性を発揮し、社長から「すごくいい!」と高評価!
社外育成パートナー
若手社員の主体性を引き出したいと思いながらも、これまでは自分が関与して進めてしまっていました。しかし、関わり方を変え、あえて任せることで、若手だけで勉強会を運営できるようになり、主体的な動きが生まれ成果が出ました。
その結果、社長からも「すごくいい」と評価される場が実現しました。主体性は与えるものではなく、関わり方と場づくりによって生まれることを実感しています。
コントロールを手放すことで、主体性が生まれると実感しました。
組織開発コンサルタント
これまでもファシリテーターとして、「管理型のプロセス」で企業に関わってきました。「情熱と主体性のプロセス」も手に入れたい、「コントロールを手放す」とはどういうことか知りたいと思って参加しましたが、自分がやってきたこととの差がありすぎてびっくりしました。決められた時間の中で成果を出さないといけない、という思いから、コントロールや介入を行っていましたが、それがメンバーの主体性や責任を育む邪魔をしていたという衝撃的な気づきが得られました。
職員のナラティブが変わることで関係性と行動が変わりました!
社会保険労務士
自社で適正検査などを導入して協調性のある人材を採用してきましたが、スタッフ同士の関係性に課題があり、組織としてうまく機能していませんでした。人材研修で個人の成長を促しても変わらず、限界を感じていました。今回の学びで、トップである私がコントロールしない、結論を出さない、まとめない、という関わり方に変えたところ、最初は不安でしたが、結果的にメンバーの主体性が高まりました。ミスを責めてしまう管理職や、納期に遅れがちな職員も、ナラティブが変わることで関係性が変わり、仕事のミスが減りました。言葉と関わり方が、組織を変えることを実感しています。
「言葉が世界を創る」を実感しました!
介護事業経営
これまで組織の問題を、マネジメントやルールの問題として捉えていました。しかし、ナラティブ型組織開発を学び、問題の背景には必ず支配的な語りや語られていない声、固定化された意味づけなどが存在していることに気づけるようになりました。
関わり方を変え、言葉に意識を向けることで、現場の関係性や見え方に変化が生まれています。組織は人ではなく、言葉と関係性で変わることを実感しています。
ポジティブでなければダメという空気感がないです!
人材育成・組織成長コーディネーター&トレーナー
全てに意味付けがあり、研修の提供の仕方やファシリテーターの関わり方によって参加メンバーの感じ方も変わることが実感できました。押し付けが全くなく、参加者に自ら動いてもらって気づきを与えるための設計が凄いと思いました。研修は前向きであることが重要だと思っていましたが、それが逆に本音を抑える空気を生んでいることに気づきました。
実際に関わった現場では、関係性の質が高まり、仕事がやりやすくなる変化が起きています。
この講座は、主にすでに法人の顧客を持ち、支援の質をさらに高めたいと考えている専門職の方に向けたプログラムです。
- すでに顧客を持つコンサルタント
- 社労士などの士業
- 採用・人事コンサルタント
- 医療・介護・福祉事業などの経営者 など
主に組織づくりに関わる専門職の方です。
特に、
- 採用や制度設計の支援はできるが、組織文化の問題までは踏み込めていない
- 経営者から「主体性」や「カルチャー」について相談されることが増えている
- 採用後の「定着」や「関係性」の問題に対して、打ち手を持てていない
- 組織の問題に対して、表面的ではなく本質から関わりたいと思っている
という方にとっては、この講座はすぐに実践できる内容になっています。
ただし、クライアント組織の複雑な課題に対応するための内容になりますので、短期間でノウハウだけを学びたい方や、簡易なテンプレートを提供してほしい方には向いていませんこと、ご了承願います。
■講義日程(全9回)
講座期間:8ヶ月(2026年6月~2027年1月)
2026年
| 第1講:6月25日(木) | 13:00-17:00 |
| 第2講:7月23日(木) | 13:00-17:00 |
| 第3講:8月25日(火) | 10:30-18:00※ |
| 第4講:8月26日(水) | 13:00-17:00 |
| 第5講:9月28日(月) | 10:15-18:00※ |
| 第6講:9月29日(火) | 13:00-17:00 |
| 第7講:10月27日(火) | 13:00-17:00 |
| 第8講:11月26日(木) | 10:00-17:00※ |
2027年
| 第9講:1月22日(金) | 13:00-17:00 |
■参加方法
・リアル&Zoom(ハイブリッド型)
原則として講義は収録しますので後日動画視聴可能です。
第3講・5講・8講は、実習のため、会場開催のみです。
第9講はZoom開催のみです。
■会場
・会場:大井町駅周辺(参加者に個別にお知らせします)
Zoomでの受講も可能です。
僕がこの養成塾をやっている理由はシンプルです。
それはナラティブ型組織開発®を扱えるコンサルタントを増やしたいからです。
今、多くの企業が、採用、定着、組織文化、主体性、といった問題に直面しています。
しかし、それを扱えるコンサルタントはまだ多くありません。
だからこそ、この養成塾では、哲学、理論、方法論、実践を体系的に学び、組織変革を支援できるファシリテーターを育てたいと考えています。
遠藤 晃
遠藤晃顧客教育研究所㈱
代表取締役
2,600人以上の士業・コンサルタントの顧客獲得を支援してきた“コンサルタントのコンサルタント”。
これまで15年以上にわたり、独立コンサルタントの養成塾を開催。延べ100期以上の講座を通じて、多くの専門家のビジネスと成長を支援し続けている。
その過程で生まれた修了生のコミュニティ「チームNo.1」は、独立した高度専門職である士業・コンサルタントが、規則や制度ではなく、ビジョンに対して情熱と主体性によって自律的に連携する「自走するコミュニティ」として発展。
この実践から、人は規則ではなくムードに従う。そしてそのムードは、組織に流れる意味や解釈によって生まれているという結論に至る。
この洞察をもとに、人と組織は管理ではなく意味によって動くという思想を基盤に、「ナラティブ型組織開発®」「チームフォース®」を提唱する。
組織に流れる物語(ナラティブ)を変えることで、人の主体性と関係性を変革し、自律連携する組織を生み出す方法論として注目され、高い専門性を持つ人材が集まる医療・介護業界でのプロジェクト支援や研修を多数実施。
著書にはAmazonで総合1位を獲得した『たった5人集めれば契約が取れる顧客獲得セミナー成功法』(ダイヤモンド社)や、5部門で1位を獲得した『売れ続ける士業・コンサルが実践してきた 起業3年目までの最強の顧客獲得術』(日本実業出版社)がある。
■対談実績
(一社)日本病院会会長 相澤孝夫先生
■講演・セミナー
(一社)日本医療法人協会・(株)日本医療企画 ・東邦薬品(株) 等
■雑誌記事
『フェーズ3』(日本医療企画)・『看護のチカラ』(産労総合研究所)等
- 組織開発の経験がなくても参加できますか?
-
はい、可能です。
すでにコンサルティングや支援の経験がある方であれば、問題ありません。本講座では、ナラティブ型組織開発®の哲学、組織の読み解き方、ファシリテーションの方法を基礎から体系的に学べる設計になっています。そのため、組織開発が初めての方でも実践できるレベルまで到達できるようサポートされています。
- 本当に現場で使えるようになりますか?
- はい、使えるようになります。本講座は「理解する」ことではなく、「実際に使えるようになること」を目的に設計されています。組織開発メソドの体験、模擬ゼロ次ミーティング、ファシリテーションの実践、参加者同士の対話による振り返りなどを通じて、現場で何をすればいいのかが分かる状態になることを目指します。
- ファシリテーターは答えを出さないとのことですが、それで価値を提供できるのでしょうか?
-
はい、できます。とても重要な質問です。ナラティブ型組織開発®では、コンサルタントが答えを提示するのではなく、組織の中にある意味やストーリーを引き出し、新しい対話を生み出します。
その結果、主体性、当事者意識、自律的な行動が組織の中に生まれます。つまり、「答えを与えること」ではなく、組織が自ら変化できる状態をつくることが価値になり、その価値をクライアントに伝える方法も養成塾でお伝えします。
- 他の組織開発やコンサルティングと何が違うのですか?
- 対話を通じて解釈を変え、関係性と行動を変えていく点が大きな違いです。従来の組織開発は、問題の特定、原因の分析、解決策の提示というアプローチが中心でした。一方、ナラティブ型組織開発🄬では、組織の中で共有されている「意味や物語(ナラティブ)」に着目します。
- 講義の内容に関して個別に質問はできますか?
- はい、できます。個別の質問はメールで受け付けて遠藤が回答します。質問に関する回数の制限もありません。また講義への参加、動画の視聴方法などのご不明点に関するお問合せにはサポートチームが対応させて頂きます。
- 動画閲覧に視聴期限はありますか?
- はい、あります。受講期間+2か月間です。これは制限のためではなく、「学んだことを実行に移してもらうための設計」です。この養成塾では、「動画を後で観るから、今はやらない」という先延ばしできるリスクを避け、実際に動き、試し、改善することを重視しています。視聴期限を区切ることで、「いつか見る」ではなく、「今やる」状態をつくることを目的としています。必要な内容は、受講期間中に十分活用できる設計になっていますので、安心して取り組んでください。
- 講義の日程変更はできますか?
- いいえ、できません。講義は別日程での振替えができないことご了承願います。ただし、録画しておきますので、後日アーカイブ視聴で確認して頂くことができます
- 講義は録画されますか?
-
はい、録画しておきます。録画しておきますので後日改めて復習することもできます。
(ただし、第3・5・8講は実習のため録画はありません。)
- 予定が入ってしまいキャンセルをしたいのですが、、、
- 決済完了後のキャンセルの場合、ご返金には対応しておりませんことご了承願います。
追伸:
もし、あなたの中に、1対1で消耗するために、この仕事を選んだわけじゃない。本当はもっと教えたい。もっと多くの人に自分の経験を役立てたい。人が変わる瞬間にもっと立ち合い続けていきたい。
もしあなたが、組織の本質に関わる仕事をしたい、· 経営者のパートナーになりたい、· 人が主体性を発揮する支援がしたい、そう思っているなら…。
ナラティブ型組織開発®はあなたのコンサルティングを次のステージへ引き上げる可能性があります。
養成塾でお会いできるのを楽しみにしています。